ものづくりウィーク 〜イベント3A〜

飛騨木工連合会 青年部

2011年08月16日 11:04

世界各国からものづくりに関心のある人たちが集う仕組みをどのように創り育てるか

時間とお金をかけて呼びかけを行なう

今の私たちには時間もお金も尽力も人脈も権力も到底足りない

何よりもこのイベントの魅力を伝えきれない…(一回目だから仕方ないといえば仕方がないが…)

魅力を伝える為にはどうしたら良いか

やはり、このまちでのものづくりが、どんなものかを正確に伝えることにヒントは隠されていると思った。

この地飛騨にはたくさんのものづくり精神が残る
木工、金工、鉄工、紙工、建築、焼き物、染め、塗り、民芸から工業まである

それらに正確にスポットを当て、分かり易く編集、演出、提案をしてゆけば

ものづくりに再び関心が寄せられ、
このまちでのものづくりから岐阜でのものづくりと広がり

東海地方、全国、全世界チ〜ン

…夢のまた夢はそれくらいにしておいて

とにかくその枠組みをすこづつ大きくしてゆけると…してゆかなければと思っています。

その為には、考え方の細かい違いも取り込み様々な団体と融合してゆく

そんな気持ちで、呼びかけたのが大量生産、大量消費の時代に背を向け?(あくまで私の主観ですのであしからず)

2009年から活動を開始した団体「飛騨の木工房の会」でした。

つづく

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